真っ向対立する2人をあるモノが解決する

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Creative Ball
真っ向から対立する関係。社長と従業員について、考えてみたい。

先日、わたしの「問題解決の授業(わたしのメールからもご聴講いただけるオーディオ講義)」でも話したとおり、社長は、社長としてパフォーマンスが最大化する状態がある。そして、従業員には、従業員としてパフォーマンスが最大化する状態がある。しかし、従業員の「それ」は、社長の「それ」とはまったく違うのが現実だ。

そもそも、社長は本音は「できるだけ少ない給料で、できるだけ多く働いて欲しい」のだ。しかし、従業員の本音は「できるだけラクして、できるだけ多くの給料が欲しい」のだ。

このように社長と従業員は、持っているゴールが対立構造になっている。
このことを理解しないと会社組織は成り立っていかない。

よく社長は従業員に「経営者感覚を持て!」と言う。しかし…

しかし、従業員に経営感覚が備わってしまったら、みんな独立してしまうのだ。
なぜなら、経営感覚とは、ゴールに向かってサバイバルできる能力のことだ。その能力に自信がついたなら、自分のゴールを追いたくなるのは当たり前なのだ。
どんなに辛いことがあっても、あなたが今も社長をやめないで続けている理由と同じように、彼らの目にも、誰かに使われる生き方よりも、独立して自由に決められる生き方のほうが遥かにハッピーに見えるからだ(現実は別問題だが…)。

だとすれば、社長は、従業員を自分の分身になるように育てることではなく、従業員を従業員のまま育てなければならない。しかし、お互いのゴールは真っ向対立している。では、この対立する両者を一体何がつないでくれるのか?

じつは、真っ向対立するこの関係を、「あるモノ」が見事に解決するのだ。
これについて、近々「問題解決の授業」で収録を行う予定だ。じつは、これはトップマター、そして何よりも最優しなければならない経営課題の1つだ。
ぜひ、それが何なのかを考えてみていただきたい。


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