キャズムを越える5つの要件(クイズ)

あなたも間違っている社... 2013年03月17日 キャズムを越える5つの...

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今日、わたしは上海に来ている。海外視察2カ国目だ。

わたしたちのチームは毎日増えていて、現在304の問題解決チームがある。
ということは、各チームが1つずつ解決ビジネスをつくって成功させると、人々が抱える304個もの問題に解決策を与えることができるということだ。

これは、すごいことだ。わたしたちの目標は、日本から100の問題を取り除くことだから、これだけで、いきなり目標の3倍の問題解決ができてしまう。

そう考えると、「100という目標は、低すぎるのではないか…」という疑問さえ出てきそうだけど、とらぬ狸の皮算用でしかないので、わたしたちは、まず100という数字をクリアしようと思う。というのも、わたしたちの目標は事業を100つくるだけでクリアできるものわけではないからだ。わたしたちは、つくった事業を成功させなければならない。

事業を成功させるというとは、「その問題を抱える人、全員に解決策を浸透させる」ということなのだ。ここには、非常に大きな5つのハードルがある。その5つとは、何かご存知だろうか?

一応、ヒントを提供しよう。○○について考えてもらいたい。

① プ○○○○  :どうすれば、完璧な商品に仕上げられるか?
② 流○     :どうすれば、確実に商品を顧客に届けられるか?
③ マ○○○○○○:どうすれば、商品の存在を顧客に知らせられるか?
④ プ○○○○○○:どうすれば、顧客の購入欲求を掻立てられるか?
⑤ オ○○○○○○:どうすれば、需要に対応して事業を回せるか?


この、「どうすれば…」という部分が重要なヒントだ。
じつは、これ、キャズムを超える最低要件なのだ。この5つすべてのハードルをクリアしないと、「その問題を抱える人、全員に解決策を浸透させる」という成功は、絶対にありえまないのだ。それくらいにビジネス成功の要素なのだ。
そしてわたしは、一言でいえば、毎日この5つをクライアントと解決する専門家と言える。この5つのハードルへの取り組みは、とてもエキサイティングだ。なぜなら、1つ1つの施策が速攻かつダイナミックに結果に反映するからだ。

ぜひ、この5つについて考えてもらいたい。あなたの事業の成功に何が欠けていて何を取り組めばいいのかがわかるはずだ。次のページでその答えをお届けしようと思う。



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