被災していない経営者たちへ

3.11緊急対策セミナー(... 2013年03月11日 あなたも間違っている社...

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▼以下のメッセージは、震災の4日後である3月16日に、わたしがクライアント向けに書いたメールの中身である。

    2011年3月15日 21時04分頃(…スケッチブックの備忘録より)

今の状況に、私たちはどうあるべきか。考えていた。
私の生活も11日から一変した。ほとんどのクライアントの無事は今日までに確認とれたものの、依然、相馬市にいる1人だけ安否の確認がとれていない。確認のすべは尽くしつつ、あとは祈るばかりだ。しかし、メッセージが必要なことに気づいた。これが正しいかどうかはわからない。でも、それ以外に“道”はないように思う。そして、私もその道をすすむべき1人なのだと確信した。
今、だから、メッセージします。


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被災していない経営者たちへ


そろそろ俺たちは、姿勢を立て直さなければならない

そう、しっかり立って、できることをやろう。
これまでやってきたことを続けよう。

地震に影響を受けなかった人までやられていてはいけない。

自分の本分に戻り全うすることが、
これから最大の復興支援になるのではなかろうか。

僕らは11日、いちど1人の人間に立ち戻り熟考しただろう。
すぐに家族、仲間の安全における対策を行っただろう。
そこまでやったら戻ってこなければならない。


非難されようとも、万民の理解を得られずとも

僕は、これからまた、未来作家として、
経営コンサルタントとして、そしていち経営者として、、、

自分のやるべき仕事を再開しようとしている。

なぜなら、俺たちの仕事は、今の国の惨状を嘆くことではなく、
同情することでもなく、将来の不安に怯えることでもなく、

今よりもハッピーな未来をつくることだからだ。

それが、唯一、俺たちの仕事だからだ。



これは「アイデア」ではない
俺たちに与えられた「使命」なのだ

それぞれ、ひとりひとりが自分の本分を全うする。
これがもっとも世の中を復興させることになるはずだ。

だから、立ち上がろう。

商売人は元気に商売をはじめよう。
教育者は教育を再開しよう。
アーティストはソウル(メッセージ)をを広めよう。

元気な俺たちまで、うつむいてはいけない。
元気な俺たちまでが、うずくまっていてはいけない。

準備を済ませたら立ち上がろう。

そして本分に戻るんだ。

君は、日本が世界から祝福を受けるキッカケになるだろう。

                     未来作家 吉田傑より


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▲少し緊張しながらこのメールの送信ボタンを押したのを覚えている。
「あえてこんなことは書かなくてもいいかもしれない、でも、こんなときだからこそ、道を示すべきではないか…」そんな葛藤をしながら送信したメールだった。しかし、メール直後から「このメールに救われた」という読者からの返信がいくつも届き、自分だけの確信から、「俺たちはいける!」という本物の確信になったんだ。


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