人として何を追求すべきか?

決断にかける時間は長い... 2012年10月16日 いつかは気付かなければ...

クライアントが成長しないことはやらない。これは僕の教育者としての哲学だ。

たとえば、クライアントに問題が起こった時、答えを提供すれば、クライアントのその場は解決する。とてもスピーディーだし、ノンストレスだ。しかし、その場合、問題は繰り返されるのだ。

もし、僕がコンサルティングを金儲けの道具だと考えたなら、コンサルタントは医者で、クライアントは患者でなければならない。そして、患者は病気で居続けていてくれたほうが儲かるのだ。
でも、それをやり続けることで、一体誰が成長するだろうか? 誰も成長しないのだ。どこにも成長を生まない仕事に僕はエネルギーを注げない。

たしかに、クライアントが1つの問題を解決できるようになっても、すぐに新しい問題が生まれる。

事実、僕のもとには、毎日、次から次へと新しい問題が持込まれるのだ。毎回が、クライアントとインプロヴィゼイションで競演するライブだ。
毎回、これまでに見たこともない問題に対応する答えを、その場で見つけ出さなければならない仕事だ。ほとんどの人にはマネができないかもしれない。クライアントにとっても、ラクなことではない。しかし、それゆえ僕のクライアントは成長するのだ。

僕のところでは、1人のクライアントから同じ問題を2度見ることがほとんどないのだ。皆、成長を自分のものにしていくからだ。成長すれば、次のことに挑戦できる。

成長すれば、もっと大きなことに挑戦できる。成長すれば、もっと面白いことに挑戦できる。そして、成長すれば、もっと周りを幸せにすることができる。

それって、自分にとっても幸せなことだよね。だから、僕らは成長を徹底的に追求するんだ。


▼この記事を読んだ株式会社クリエイションズ・アイの根本広喜社長から、こんなコメントをいただいた。

このマインドなんだ。
僕は吉田さんと直接会って話をして、自分の世界観が明らかに変わった。
僕もある程度歳をくってるので、それなりの世界観を持っているつもりでいた。でも…人間である以上、「成長」なんだよね。頭ではわかっていたけど、僕の中には明確な「成長」というキーワードは正直なかった。

でも、吉田傑という人間に出会い、僕の世界観はドラスティックに変わった。
社員の成長、自分の成長….そして顧客の成長…。吉田傑という人間に、明確な「成長」というキーワードを与えられた僕の前にはこれまでの40年以上の人生には全く見られなかった新しい世界が広がっている。今さら気づくのは遅いかもしれないけれど、でも僕はそれによって、本当に素晴らしい毎日を送れている。
このマインドなんだ。吉田さん、ありがとう。



わかるかなぁ。世界観を変える。これが僕の最初の仕事なんだ。


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