いちばん大事なもの

最高の人生のつくりかた 2012年08月09日 アイデアは誰のものか?



あなたがいちばん大事にしているものはなにか?

多くの人は、数が少ないものや、失われていくものを大事にする。
それは、お金かもしれない。あるいは、命かもしれない。


もし、それが大事なら、大切にしなければならない。
ところで、「大事にする」とは「どうすること」だろうか?
たとえば、お金を大事にするとはどういうことか?お金を使わないで貯めておくことだろうか。たとえば、「命を大事にする」とは「どうすること」か?何もチャレンジしないで心臓に負担をかけずに、じっとしていることなのだろうか。これは、多くの人がやっている大事にするという方法だよね。でも、僕が大事にしているのは、そのどちらでもない。そして、どちらの大事の仕方も間違っていると思うんだ。命もお金も、使うことでのみ、自分や誰かに喜びを生み出せるものだからだ。

僕にとって、いちばん大事なものは「時間」だ。
そして、お金も命も愛も、すべて「時間」に含まれている。


なぜなら、時間があるということは、すべての可能性を有することになるからだ。(一応、健康で生きられていることを前提としてね)。誰かを愛するのにも時間がいる。食事を楽しむのにも時間がいる。未来を考えるのにも時間がいる。なにをするにも、自分で使い方を選べる時間がなければならない。
逆に、時間がないということは、なにもできないということだ。というのは、僕らが生きられるのは、いつでも「今、この瞬間」しかない。
つまり、「今、この瞬間」を自分の意志で選択できないということは、自分の人生を生きていないことを意味するんだ。

これは、忙しいとか忙しくないということではない。「今、この瞬間」は、自分が心から選びたかった時間を生きているかということなんだ。
そして、「時間を大事にする」ということは、「今、この瞬間」をどう生きるか、自分の心が望むほうを選択し続けるということなんだ。


もし、今、自分の時間がないということは、自分が本当に望む人生を生きていないということだ。そして、それは、その中に含まれるお金や命、愛も正しく使えていないのと同じだ。それって、自分自身を大事にできていないということなんだ。

自分を大事にできない人が、他人を大事にすることはできない。
自分を大事にできない人を、他人が大事に扱ってくれることもない。

どちらにしても、とても不幸なことだよね。


しかし、この世の中にはたくさんいる。どうにかしてあげたいけど、どうにもならないぐらいたくさんいる。
多くの人は、振り返ってみれば扉は開いているのに、目の前にある小さな窓しか見えていないんだ。そして、いつか外に出ることを夢に見ながら、小さくて暗い部屋の中に居続けるんだ。扉はすでに開いているのにね。

だから、僕はこれを読んでいる人だけにでも伝えたい。
どうか、あなたの後ろで開いている扉の存在に気づいて欲しい。


人生は短い。今から幸せになっても遅すぎはしない。でも、部屋から脱出するなら、1秒でも早いほうがいい。人生にムダにしていい時間なんて1秒もないのだから。全身を使って幸せの選択をし続けること。それが人生なんだ。


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