1%のひらめきを殺さない99%の努力

感動の映像をつくるシン... 2012年02月18日 4MAPs Design

 


1%のひらめきを殺さない99%の努力

未来作家の仕事には、「カイゼンとイノベーション」が含まれている。
イノベーションは、「1%のひらめき」を実現していく作業だが、カイゼンは日々の「99%の努力」でもある。

これはどちらが素晴らしいという話ではなく、これらは両輪揃ってようやく「M1事業(マネされる日本一の事業)」を目指すサイクルに入れるのだ。
しかし、むずかしいのは、両輪が揃うことではなく、「1%のひらめき」を殺さない仕組みづくりだ。1%のひらめきを実現しようとするイノベーションというのは、カイゼン派からみるとリスキーな「異端」にしかみえない。そして、本来あるべく姿を取り戻そうと「99%の努力」を繰り返すカイゼンは、イノベーション派からみれば、ちまちまと面倒くさい「正論」にしかみえないことだ。

この2人は、なかなか相容れない。だから、社内にカイゼンとイノベーションの両輪を取り揃えるために、「99%の努力」をするカイゼンチームと「1%をひらめく」イノベーションチームという2つのチームに分けたらダメなのだ。
この場合、敵対した末に勝つのはカイゼンチームだと決まっている。というのも、イノベーションだけを考えるチームから生まれた「1%のひらめき」は現実味がなく、大胆さや、インパクトだけが表に出たハイリスクなアイデアになる。すると、社長は怖くて首を縦に振れない。だから、実行可能でロジカルなアイデアを持ってくるカイゼンチームが勝つのだ。

では、会社にイノベーションを持込むにはどうすればいいか?

答えはシンプルだ。僕らは、いつでも「事実」に着目しなければならない。
そして、その事実とは、「1%のひらめきは、99%の努力の中から生まれる」ということだ。つまり、「イノベーションを考える人とカイゼン実行する人は、同じだ」ということだ。

さて、あなたならどうする?


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