一眼レフで音をクリアに録る方法

仲間を脱獄させます 2012年01月05日 スピリチュアルの使い方



僕の一眼レフが、とんでもないカタチになってきた。

今日はこの機材テストのために朝から事務所に閉じ篭っている。何のテストかというと、僕がいちばん気にしている音だ。このカメラはスチールを撮るよりも、動画を撮る機会のほうが多い。クライアントの短編プロモーションや広告映像をカッコよく撮るために手に入れたものだからだ。これで撮ると画はいい。でも音が悪いのだ。原因は、AGC(オートゲインコントロール)がノイズを引き上げてしまうからだ。ウェブで魅せる動画において、音が悪いのはいただけない。ウェブは、テレビよりもラジオに近い。そして、クリエイティビティよりもリアリティのほうが勝つ媒体なのだ。そのために、音はとても大事だ。

リアリティを追求する上では、クリアな音質がすべてというわけではないけれど、クリアに録れることは大前提なのだ。

音をどうにかしたい。ずっと解決策を求めていた。すると先日、それを解決してくれそうな1つの機材(カメラの下についている箱)を見つけたのだ。DXAーSLRというオーディオミキサーだ。それを、今日テストしているのだ。これは、一言でいえば、AGC機能を無効にする機材なのだ。これのおかげで、無音部分のノイズが圧倒的に軽減されるはずなのだ。だから、今日はあらゆるシチュエーションでテストだ。ワイヤレスで飛ばしてみたり、ミキサーにコンデンサーマイクを突っ込んでワイヤレスで飛ばしたり、はたまたコンデンサーマイクを直差ししてみたりして、あらゆる入力からテストをしてみた。
(使用機材:SONY UWP-V1RODE NT1YAMAHA MW10CEDIROL CS15DXA-SLRだ)

結果はどうかというと、大正解。すっかりご機嫌だ。
7Dのすばらしい映像が、クリアーな音とともに収録される。


入力レベルもコントロールできるのでSN比もギリギリまで向上できる。しかも、これがなければ、音と画を別で録らなければ得られなかったクオリティーが、CFカードの中の1ファイルに納まるのだ。これが編集をどれだけラクにさせることか。この機材はうちの制作の武器になるだろう。


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