個人でiPhone売って日本一

新作「ガーベラ」 2011年12月22日 凍ってしまったGoogle検索

築地で小寺先生と小泉さんとフグ

個人でiPhoneを売って日本一

居酒屋でのアドバイスを実行する人は少ない。というより、見たことがない。
しかし、昨日、それをやってのけて、見事、光通信系販売パートナーとしてソフトバンクモバイル個人成績全国1位になられた方がいる。

写真左に写っている小泉敦史さんだ。報告をいただいたときはびっくりだよね。もちろん、居酒屋だろうと懇親会の席だろうと、友達との席だろうと、僕のプロフェッショナル領域にある話であれば、僕はプロとして話をする。だから、いい加減なアドバイスは1つもないわけだけど、居酒屋なんかでの話の場合、クライアントもでない限り、相手に実行することまでは期待していないわけ。でも、それをやる人は、やはり突き抜けた成果を上げるものだということがわかる。

一体何をやったのか?

何をやったかというと、ソフトバンクの学割キャンペーンに合わせて、学生を組織することをはじめたわけ。つまり、自分が学生に売り込みにいくのではなく、学生にiPhoneを売らせたのだ。学校というのはコミュニティだ。言うなれば、知り合いの数だけ営業先なわけだ。そこで、小泉さんは、知り合いの学生に対して、学割をキッカケにiPhoneへの乗り換え客を連れて来てもらうようにしたのだ。
学生は知り合いに「iPhoneが欲しいなら俺が調達してやるよ、もちろん学割できるよ」と言うだけでいいのだ。シンプルそのものだ。このフルコミッションのバイトで、月に20万稼ぐ学生も4名生まれている。しかし、こういう話というのは、芋づる式につながるわけで、紹介された学生も、またiPhoneの売り子になっていくのだ。その結果、すでに120名の学生が売り子になっている。売り子の数に比例するように契約数も伸びていく。つまり、小泉さんは次々と届く契約書を処理するだけで日本一になれる仕組みを作ったのだ。

ちなみに、小泉さんは、写真右の小寺洋安先生がやられているプロデューサー育成スクールの1期生だ。小泉さんのような生徒が生まれていること自体が、小寺先生の教育が本物であることの証明でもある。オリジナルの分野で一流を目指していく仲間達のおかげで、僕自身も学ぶことがたくさんある。

写真は、小泉さんの日本一を祝して築地でフグをいただいている図。
なんと、一人一皿のふぐ刺しが出てくる。贅沢すぎます。


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