クオリティー基準

シンキング・サークル 2011年11月30日 正しい日の丸はどちらか?

 
Deadline

クオリティー基準

最近、僕が、1ピクセル、コンマ1秒、1フレーズ、1語に、何時間も(ときには何ヶ月も)かける、めんどくさいヤツだということが、周りには知られつつあるように思う。これは僕の強みの1つで(は)ある。
しかし、積極的に伝えないのには理由がある。とくに顧客には、こういう些末なこだわりは「伝える必要すらない」と思っているのだ。

なぜなら、顧客が僕のデザインを使っているときは気づかなくても、他社に乗り換えたとたん、すぐにうちのクオリティが他では得られないことがわかるからだ。

事実、そうやって顧客は戻ってくる。
そして、僕も実践クラスでクライアントと切磋琢磨しながら目指しているのは、そういうクールな事業なんだ。すべてを口に出さなくても、あらゆる細部がその価値を物語っている事業をつくりたいのだ。

しかし、僕のクリエティブ哲学の中でもっとも大事なことがある。じつは、僕は、数字的に正しい1ピクセル、コンマ1秒のデザインや編集がいいとは微塵も思っていない。学問的に正しい1フレーズ、1語なんてものもどうでもいいと思っている。実際に、僕の合格基準は、自分の中にある「美学、正しさ」だ。
一切お世辞のない僕の脳がうなずくかどうか、を確かめているのだ。


 ▶▶700社の事業再生をしてきたコンサル事務所の資料庫へ

未来作家吉田傑事務所(株式会社成功塾)未来作家吉田傑事務所の7つの追求イノベーション100のプライバシーポリシーイノベーション100における特定商取引法に基づく表記 未来作家吉田傑事務所で一緒に働きたいあなたへ
未来作家吉田傑事務所(株式会社成功塾)マネされる日本一をつくる会社
未来作家吉田傑事務所は、〒359-1115埼玉県所沢市御幸町8−5−206にある小さな変革の会社です。私達の使命は、日本から100の問題を取り除き、世界からマネされる日本をつくることです。私たちは、日本をよりよい場所にしようとするイノベーターのためにあります。