教育事業に展開できる会社の条件

イノベーションに失敗す... 2011年11月22日 アパレル通販サイトの致...

4Expansion™ 僕のイノベーション活動のもう1つに、学校づくりがある。

これは、「あなたの会社で成功したリソースを教育事業に展開しよう」というもので、すでに、イート(eAT)という学校制作の教材にもなっている。
僕は、教育事業こそ、社会変革の最前列にあり、もっとも有効な手段だと考えている。つまり、人づくりだ。単純な話、住む人が変われば、その社会は変わるわけで、自分にふりかかる困難を社会のせいにしていても、なんの意味もないのだ。自分たちが、その社会をつくっているわけで、まさに自分たちが社会だからだ。

だとすれば、政府や役人に期待すること自体、すでにボタンをかけ違えていることになる。だから、僕は「自分たちから変わろう」というメッセージを込めて、地の底から教育を生み出そうとしているのだ。

ちなみに、教育事業にとりかかるのにベストタイミングな会社の条件は、「何かにおいてダントツの成果、実績、技術を持っていること」だ。これからの時代、トップ・プロフェッショナルな中身でなければダメだ。社会や環境のせいにして、できない自分、頑張らない自分を良しとする時代が2012年で完全に終わるからだ。つまり、言い換えれば「マネされる日本一」の要素が社内のどこかにあれば、それは十分に参入価値があるということになる。

もし、この条件に当てはまるなら、教育事業という展開について考えてみるといい。あなたの会社を中心に、まったく新しい物語がはじまるはずだ。


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