面倒くさがり屋の利点

歴史を変えるカメラ 2011年11月08日 このタレントさんをご存...

未来作家 吉田傑

今生に、自分が生きた証を残したい
世界からマネされるぐらいに


僕は、重度の面倒くさがり屋だ。テレビのリモコンが手の届かない距離にあるからという理由で、チャンネルを変えるのをやめるぐらいだ(ちなみに、僕は年に数回しかテレビを見ない)。しかし、この面倒くさがり屋のおかげで、僕はあらゆることにおいて「近道」というものをいくつも発見してきたように思う。

とはいえ実際には、自分が遠回りした結果、「こんなところにつながってたのか」と見つけてきたものだから、自分で1回目には通ってない道ばかりだ。だから、僕はその近道の恩恵をそれほど受けてはいないわけだけど、でも、これがコンサルタントという仕事をやっていると非常に役に立つのだ。
たとえば、起業するときの近道、事業を成功させる近道、お金の問題を克服する近道、自分の限界を超える近道、自信をつける近道、デザインの近道、事業拡大の近道、プロフェッショナルへの近道などがある。これらのうち、いくつかはすでに本になったり、教材になっているわけだけど、それらの集大成(というにはまだ早いけど…)が、未来作家という今の僕の仕事になっている。

面倒くさがり屋だからこそ、1つのことにフォーカスして、その1粒で2度や3度でなく20度も30度もおいしいことができるのだ。面倒くさがり屋だからこそ、面倒くさいことをやらずにすむための努力を諦めない。
やれば10分で終るような宿題をやりたくないがために、友達のノートをいつでも借りれるように何日もかけて根回しするように。矛盾かもしれないが、面倒くさがり屋というのはそういう動物なのだ。
イノベーション100の「マネされる日本一を100社つくる」という目標は、その最たる表現かもしれない。なぜなら、今の世の中は、面倒くさいことだらけだからだ。そのうえダサいことばかりなのだ。僕は、それらの「あきらかに間違った状況」をそのままにして放っておくことが、どうしてもできない性分なのだ。だから、僕にはイノベーションをやる理由がある。

それに、イノベーション100の「マネされる日本一をつくる」というタグラインには、僕にとってもっともパフォーマンス発揮できて大好きなことが仕事になるうえに、クライアントさんにとっては想定もしていなかったクールな未来が「日本一」というポジションとともに拓けていくわけで、そこに関わる人たちごと世の中をハッピーにしていくイメージが込められている。
子供たちからすれば、カッコいい大人の姿を見ることになるから、「自分もああなりたい!」という夢や希望が生まれる。たった1つの「マネされる日本一」が、人々を無気力社会から連れ出すことになるかもしれない。しかも、これが100社もできたら、多分、世の中が変わると思うのだ。

そして、それが僕が生きているうちにできたとき、僕が生きた証が、「世の中を変えた100の記憶」として未来に残るかもしれない。僕は、自他ともに認める面倒くさがり屋だけど、「今生に生きた証を残す」のだ。


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