人生の残り時間を知る方法

震災後のイノベーション... 2011年10月15日 あなたの事業が突き抜け...

僕の人生の時計は、10時01分を指していた。  
これを使って僕の人生の時間を調べてみた。
僕の人生は今、「午前10時01分」だそうだ。つまり、人生において、まさに自分のやるべき仕事がはじまったばかり。そんなタイミングにいるということだ。
僕は、3.11をキッカケに人生の仕事がはじまったと感じていて、僕がイメージしていた人生の時間感覚にドンピシャだったので、清々しい気持ちになった。

しかし、これは、生まれてからすでに10時間と1分が過ぎているということであり、残りは13時間59分しかないということである。しかし、もっと大事なのは、その中で、全力で突っ走れる時間は、一体どれくらいあるかだ。
ある学者によれば、ほとんどの人間は、ジョブズのようなエネルギーで一生をやりきることはできないらしく、実際のその期間は3年ぐらいだと言っている。これは、人生時計で見ればわずか55分という短さだ。
だとすれば、「これからの55分で何をどれだけ成し遂げるか?」で、僕の残りの14時間が決まるのだと言えるかもしれない。

話は変わるが、もし、このアプリケーションが、写真の時計のようにアナログ時計のイメージで答えてくれたなら、文字で10時01分ですと言われるよりも、もっと人の心に突き刺さるだろう。


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