村という事業コンセプト

iPhoneで4Mapsが動く? 2011年08月27日 Shadow Artという広告表現

 
村という事業コンセプト

小江戸川越に移転してきたある広告会社が来社。この会社の社長は、もう何年も前から、村をつくるということを周りに宣言して回っている。

そこで今回は、「60歳になったら村をつくるんだ」というクライアントのビジョンを、「その夢、もう実行することはできませんか?」という視点から、コンサルティングをスタートした。すると、村というメタファーを使った広告事業アイデアが浮かび上がって来た。それが上の写真だ。まぁ、秘匿性の高いアイデアなので、ここでは解説できないが、かなり具体的で実行力のあるアイデアがでてきた。このように事業というのは、自分自身の悲願のベクトルに乗っかったとたん、俄然エネルギーが湧いてきて、面白くなるもんなんだよね。

しかも、そのコンセプトの裏では年商1億(少なく見積もって)の事業を動かせるのだ。これはビジョンモデルと収益事業との相反しやすい2極面をうまく抱き合わせる好例になりそうだ。


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