収益改善のために考えるべき6つのこと

なぜ、いいね!は大幅減... 2013年09月28日

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今日は、収益改善に使う6Thinkingを紹介しよう

写真がそれなんだけど、この中身を紹介すると、皆、どれも知っているはずだ。
だから、知っていて考えたこともあると思う。でも、いつでもこの6つの視点を同時に持ち合わせている人は少ない。なぜなら、これらを考えるときというのは、コストが高すぎるとか、売上がわるいとか、問題にフォーカスしているときだからだ。しかし、収益を構造的にみるほど、6つの視点を同時に考えるというのが、有効なアイデアを生み出すためにはきわめていい方法なのだ。

1、プライス 2、カスタマー 3、リピート。この3つは、すべて増やすことができないかを考える視点だ。
4、コスト 5、スイッチ 6、ハードル。この3つは、すべて下げることができないかを考える視点だ。


つまり、①単価を増やすことはできないか。②客数を増やすことはできないか。③購入回数を増やすことはできないか。これを考えるのが、最初の3つだ。そして、④コストを下げることはできないか。⑤顧客流出を下げることはできないか。⑥購入のハードルを下げることはできないか。これを考えるのが、あとの3つだ。
このように、物事というのは、かならず両面がある。しかし、いざ現場にいるとそのもう一面がみえなくなってしまう。だから、わたしたちは、いつでもその両面から考える癖をつけるために、このような図表を頭の中に持っているのだ。

写真の図表が、なぜ立方体がモチーフになっているのかというと、立方体と同じように、裏側の3面はいつも隠れているということのメタファーだ。ぜひ、みんなも忘れないで。


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